家族の良いところを書き綴ろう。娘を持つ父親の心情をつらつらと…

過去に嫁さんの誕生日に


嫁さんをリスペクトしたブログを


何の気なく読み返していたら


やっぱり人の良い所を見るっていうのは


非常に大事なことだと改めて感じましてね。






それで今回は突然で


何の脈絡もないんですが


僕の家族の良い所を書き綴ろうと思い立ったわけです。ええ。


ええ。







で、今回は娘編。


(そっくりといわれる二人だが身長は娘のほうが2儿發て151僉




うちの娘はどこかフワフワしてる雰囲気を持ってましてね


フワフワの風花ちゃんなんです。





ちょっと抜けたとこがあるけど


とても人間味があるキャラで


いつも僕たち家族を和ませてくれる


そんな立ち位置なんです。






緊張しいの僕が見ず知らずの人と2人だけだと


雰囲気的にとても緊張した雰囲気になりそうという時も


なぜか彼女が間に入るだけで


僕の気持ちはスッと抜けて


その場がスムーズに流れ、会話が弾む


そんな不思議な力を持ってます。







普段は大人しそうに見えるのに


自分が信じた事にはとてつもない集中力で


少々のことではへこたれない精神力を持ってるんです。




少々頑固で真面目な彼女に


僕の方が怒られる事も多々ありました。




まるで、小さなお母さんがいるように


感じる事もありましたね。はい。




そんな彼女ですから、社会に出てからも


きっと礼儀正しく、目上の人から可愛がって貰えてることと思ってます。






僕のいうことは、全っっっ然聞かないけど... 笑


自分の思い描いた将来をきっと、ずっと信じて


コツコツと努力していくことでしょう。




そんな所は僕とすごく似てるところがあるので気持ちはよ〜〜くわかります。

はい。



そして何よりの負けず嫌い。


負けん気が強く信念が強いのでそのための努力は怠らない。


芯の強い子だと親ながらに思います。



ただ長女特有というか長子特有というか...


あまり自身の考えを表に出さないため誤解されがちというか...


そういった所も僕自身と似てるところがあったりで


なんとなく語らずとも分かる点は多いです。




でも、裏表がなく天然なのか、肝心なことは語らない割に


思ったことをすぐ口にして、場が凍り付くかとヒヤッとするけど


子供っぽい純粋さを大人になっても


持っていて、なぜかその一言で和んでしまうという


ほんとに不思議な力があるんですね。








根は真面目で勤勉な性格なので


頑張りすぎず8割の力を出すことを心掛け


何事も疲れすぎないようにやってほしいものです。









親って、人生の経験上


子供がやろうとする事は大体のことを経験してるじゃないですか??!


だからどうしても色々、子供に制限をかけてしまうところがあるんですけど


それって凄く子供の可能性を潰してしまってると思うし


失敗する事が目に見えていたって


あえて子供に経験させることは


その後の子供にとって、とても良い経験になると思うんです。
(失敗から学び取ろうとする姿勢がとても大事)



だから、誰だって色々ある人生。


良いことばかりは続かないし


時には世間の寒風に吹きさらされ


どうしようもない時だってあると思う。


そんな時に支えてあげれる父親でありたいな、と。





まぁ、昔からそんな時のために


大黒柱なんていう言葉が父親には使われるんでしょう。






そんな娘を時に抱きしめたくなるほど


愛おしく感じる事もあったり


時に「何やってんねん!!!」って思うほど


呆れる事もあったり


傷ついてる姿を見れば、とても悲しく思えたり


笑って楽しそうにしてる姿に癒されたり


そうした父親の独特な感情に揺さぶられながらも


彼女の人生を生涯かけて見守っていくのが


僕の父親としての仕事でもあり


生き甲斐でもあるのかな、と思うんです。







父親と娘って絶対に少し距離ができる時期があるもんです。


それは大なり小なりどの家庭でも同じでしょう。




そういう時期を乗り越えお互いがもっと深く分かり合えるようになれたら


本物の親子ってそういうもんだなと思う


今日この頃です。

 

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老犬と。

ようやく寒気が入って冬らしい寒さになってきましたね。


とはいえ、もう2月。春はそこまで来てますが…




ボス(我が家の犬♂)が来るまでは



しばらく犬を含むペットを飼ってなかった僕です。





店を出して17年、出店してから1年目。



そんな時でしたかね。



ふと、知人から犬が産まれたということを聞き



なんとなく、そんな気持ちで知人宅へ見に行ったんです。





嫁さんと、娘と一緒に。





僕はそれまで、ずっと「柴犬」派で



ダックスフントって足は短いし



胴は長いし、、、



なんとなく、媚を売るような



上目遣いが苦手で



そんなに惹かれること、というか興味は無かったんです。








それでも産まれて、ひと月あまりの



その仔犬を抱き上げた瞬間に



もう、連れて帰りたくなったんです。



今まで、何度も仔犬と触れ合い



抱っこしても、そんな感情にはならなかったのに。









それって、やっぱり俗に言う



"縁"とか"運命"て言うものなのかも知れないな。と。







名前はすぐに決まりました。



"BOSS"(ボス)は我が家の精神的な支柱になるであろう



この子にとって、とても良い名前ではないかと思ったんです。



そうです。



今では立派な我が家のボスです。









そんな、あの日から



早、16年と数ヶ月が経ちました。






小さい頃は好奇心旺盛で、なんでもすぐ口にするし



人見知りも犬見知りも全くせず



すぐに、よそ様の犬を追いかけ回すもんだから



結構に嫌がられる始末で



ヤンチャだったけど



実は僕に対しては結構なツンデレで



人様の前では、僕に対してあまり愛想なく



適度な距離感がお互いに必要で



抱っこも嫌いでベタベタする事もなく



それでも2人になれば後ろをついて回ってくるし



甘えても来る。



そんな距離感をお互いに尊重し



今ではかけがえのない存在なわけです。








そして、今、歳を重ね



できない事も沢山出てきて



目も耳も不自由になり



眠る時間が長くなり



それでも夕方、日が落ちる頃になると



バックルームから店を覗き込み



「クーン…クーン……。」と



寒い冬に染み入るような寂しさの中、鳴く姿は



晩年を生きる老犬に



人間の生き様を重ねるようにも見てしまいます。







でも、歳をとると



どんどんかわいくなってくる。



性格もトゲがなくなり丸くなり



今までよりももっともっと



距離感が近くなったような気がしてます。




(目も耳も不自由になり息子の後を必死にトボトボと追いかける)





今では、短い手足、上目使いで甘えてくる


そんな”彼”もとても愛しいです。

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数々のタレントやモデルを手掛け絶大な信頼を得る美容師  (KJ太田君)と20年ぶりに再会

いやー嬉しいね〜。


今日はですね20年ぶりに再会した人がいましてね…



KJ太田君です。






彼は学生時代に何故か、こんな僕に憧れて


美容師を目指したそうです。(ありがたいですね...)


KJ太田君は現在


東京のアフロート(代表は業界では有名なミヤムこと宮村氏)という美容室の


お一人がプロデュースしている


amie by aflootという埼玉県の店舗を


任されてる店長さんでね


今では、数々のタレントさんやモデルさんを手掛けてる
(タレントの辻ちゃんのYouTubeチャンネルにも登場してます)




KJ太田君が辻ちゃんの髪を担当してる動画





KJ太田君のInstagram


田舎美容師の僕からしたらスーパー美容師さんなんですわ。




彼はね、20年前、僕がまだ美容室チェーン店で勤めてた頃


学生時代に友達と足繁く通ってくれてましてね


僕が店舗移動するたび、わざわざ追いかけてくれるほど熱く支持してくれたんです。




その彼が今日、東京からの帰省で


20年ぶりに店にお客さんとして会いに来てくれまして






(手土産まで持って来てくれてありがとう!!)


昔話や現在の店舗での美容師としての話し


様々なことを語りあい、とても良い刺激をもらいました。




中身はすっかり大人の男性として成長してたけど


ただ、あの頃と変わらない屈託のない笑顔と


落ち着いて人に壁を作らない話し方


何一つ変わらずで僕も安心して接することができました。





東京、埼玉は美容室激戦区


良いことばかりじゃなく大変なこともたくさんあるだろうけど


壁にぶち当たった時は原点である


田舎の事も思い出してこれからも頑張ってください。



今日はほんとにありがとー!





と、いうことで皆さん東京、埼玉へ行かれた際は


是非、KJ太田君にヘアスタイルをお任せしてみてわ。


きっと素敵に変身できるはず!






じゃあ。

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