生きる勇気を与えてくれた人 4

 

生きる勇気を与えてくれた人を勝手に



個人的に且つ一方的に讃えるシリーズ



4回目は嫁さん編です。はい。







嫁さんについては過去のブログ



今日は嫁さんの誕生日



でも語ったとおり、僕にとっては



尊敬する部分も多くあるんです。

 






お店も家庭も常に一緒で



まさに二人三脚で、今までやってきた



なくてはならないそんな存在です。ええ。










いつかどこかで”位”の高い僧侶が言ってました。



生涯でいちばん大切にしないといけないのは



「子でもなく親でもなく生涯を共にする伴侶です」と。






子はいつか自分たちを巣立ち



親はいつか必ずいなくなる



残されるのはパートナーである伴侶なんだ。と。








自分は今、子育てが一段落終わり



子供たちも我が家から巣立ち



夫婦2人の生活になってみて改めて



ほんとにそうだなと思います。










でも、伴侶って一番近くて一番大切にしないと



いけないってわかってはいるけど



”大切な想い”や”愛情”を



表現するとなると難しいですよね。







僕もそうですけど



男は仏頂面であまり口に出して感謝しませんし...








恥ずかしいというか、テレが入るというか



一番近い身内なんだけど素直に受け入れられないというか。ね。






自分が言うこともなんだかあまり



嫁さんには響かないというか。ね。








それでも、僕が毎日を生きる原動力として



家族の存在がやっぱり一番大きいし



なにより嫁さんとともに歩んでいける



この人生で良かったです。







お互いが対等な立場である分



ぶつかり合う時もあり、



顔も見たくないこともあるでしょう。



お互いね。









それでもなんだかんだで



僕の今までの生涯で誰よりも長く



親、子供以上に長く一緒にいられるのは



お互いの信頼関係あっての事だと思うんです。







僕はパートナーは価値観、趣味が必ずしも一致して



お互いが似た者同士でなくてもいいと思うんです。







価値観や趣味が違うからこそ



お互い足りないところを補い合い



助け合っていけると思うんです。








もちろん似てる方が楽でしょうし



自分も理解はしやすいと思うけど。ね。








いろんな方と話してると



子供ができたとたんに



子供一辺倒になり夫婦として



妻に、旦那に興味がなくなるようです。










子育てが大変なのはわかります。








でも、やっぱり夫婦のあり方は常に



その時々で考えていくのは大切なことだと思いますね。
はい。










そんな感じで嫁さんには常に支えてもらいながら



お店の方も二人三脚でこれからもやっていこうと思います。








ま、ワガママ気ままな僕の相手をするのは



大変でしょうね〜。









「ワガママは男の罪」



「それを許せないのは女の罪」



ってね。笑







え?





古すぎてわからない??笑











そんな感じで一番近くで



生きる力を与えてくれてるのは



嫁さんじゃないでしょうか。


 


曲はピアノジャズ


Long Pair Bond

Sunna Gunnlaugs








過去の記事はこちら

生きる勇気を与えてくれた人 1

生きる勇気を与えてくれた人 2

生きる勇気を与えてくれた人 3

 






 
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