夜明けから泣けてきた。

 


 

 

息子がUターンで東京へ帰る前々日


台風の影響もあり寝苦しい夜。


深夜になってようやく寝付けたが


2時間もすると目が覚めて、ふと思ったんです。






「今度、家族4人で揃うのはいつになるだろう?あと、何回家族で過ごせるのだろう…」と。







なんだか、心の奥底がチクチクと


痛むような…悲しいような…


そんな気持ちで目覚めました。





そんな時、全くの僕と同じ、心情を綴ったnoteの記事を見ました。




その記事がこちら
(少し長文ですがとても共感しました)





記事を書いてるのは息子と同じくらいの年で21歳。


この文を読んで「重い」と思うのか


共感できるか、人それぞれでしょう。







僕は基本、家族なんて重いものだと思ってますから


というか、重みを一緒に背負っていくのが


家族でありファミリーであるという考えです。







だから、僕はとても共感した。


そして、何故か涙が出てきた。


我が家も毎年、正月、お盆と年に2回は


家族で揃い親子水入らず貴重な時間を過ごしてきた。





今年は長女が仕事の関係上、お盆休みがなく


息子と3人で過ごしたんです。


だんだんと家族が揃う時間が減り


来年からは息子も就職です。


夏休みも無くなり、益々時間は少なくなっていくのでしょう。








子供達が結婚すると


親子水入らずな時間はほぼ無いでしょうし


そう考えると、こうやって家族と過ごせる時間はとても貴重で


かけがえのないものだと


つくづく感じました。


そして、その時間が明日を生きる原動力にもなってることも。








何より、先ほどの記事を書いてる


安斉弘毅さんが息子と変わらない年ごろというのに


少し救われた気すらしました。







やっぱり、自分と同じような感性を持った人が


存在してると思うだけで


人って少し救われた気がするもんです。


「共感」というワードはとても大切だと


思うんです。









この、お盆休み皆さんはどのように過ごされましたか?









懐かしい友達と酒を酌み交わしたり


家族でゆっくり普段の疲れを癒したり


そんな場を設けてくれるのが


お盆であり、ご先祖様の願いなのかもしれませんね。









じゃあ。

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