親と子の感動の、、、、

最近、遅ばせながら3年前に

TBSで放送された重松清のベストセラー(とんび)
見てるんですがね


このドラマ親と子、そして子から親の目線を描いた凄くええ話なんですよ。










でね、昨日は5話目だったんですけどもね









この中に登場するタエさんっていう、いわゆる行きつけの酒場の女将的な人物がいるんですけどもね










この人がまだ産んで間もない頃に別れた娘と再会するって話だったんですけども、これがまたええ話しでして







娘とは会えない深〜い事情があるわけですけど、、娘の父親(昔の旦那)が嫁入り前に会ってくれって頼んでも会わない!と言い張り







結局、娘が酒場に一見さんとして客を装い母に会いに行くんです






でもね、演技が下手くそすぎてタエさんにすぐバレてるんですよ、、、娘という事が






それでもタエさんはあえて気づかないふりしながらも、娘に対して他の客を通して娘のために思う事を間接的に伝えるシーンがあるんですけどね、、、、







もう泣ける泣ける、、、
僕にも社会人になり遠くで暮らす娘がいるんですが色々考えさせられますねぇ


















肝心なシーンに必ずでてくる海雲和尚さん







この人のセリフも深いです。
見かけによらず




みんなが選んだ角川文庫
(感動する 第1位) にも選ばれた名作ですので見てない方は 見てみては!





親のありがたみや子供達への忘れかけた感情思い出させてもらえますよ^ ^








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