生きる勇気を与えてくれた人 3

生きる勇気を与えてくれた人を勝手に讃えるシリーズ



3回目は息子編です。はい。


(女の子に間違われ続けた息子の幼少期)









息子って子供であり



時には友人であり



時にはライバルであり



心が許せる数少ない同性の仲間でもありますよね。



世の息子を持つお父さん方、いかがでしょうか?
(僕だけでしょうかね?)










息子は生まれた瞬間から



ずっと女の子が産まれるものだと確信していた



僕たち夫婦の予想を良い意味で裏切ってくれまして



助産師さんの「元気な男の子ですよ〜。」



の声に僕自身が一番びっくりしたのを



今でもはっきりと覚えています。はい。








息子が我が家へ仲間入りした時には



それはもう、父(僕)、母(嫁)、娘の



アイドル状態だったんです。



この頃は僕も家に早く帰るのが楽しみでしてねぇ



娘、息子共々早く顔が見たい!



仕事中もそんなことばかり考えて日々過ごしてましたわ。










そんな彼は男の子にしては



荒ぶったところもなく、気が優しく思いやりがあり



周りをとても和ませてくれる、それでいて感受性が豊かで



人が思いもつかないようなことを発想したりカタチに出来る子



でしたね。ええ。









小学2年になる頃には1人で映画館に行ったり



ゲームセンターで1人で遊んだり



お風呂も長女とは正反対に2.3年生の頃から



一人で入る、自立心がとても早く芽生え行動力も



人一倍強くなりましてね






中学入学する頃には



「東京に行って友達の家に泊まらせてくれ」



なんてむちゃぶりを言ってましたね。










そんな彼も



今じゃ東京の専門学校へ通ってますわ。はい。










現在19歳



慣れない土地で気苦労も多く



感受性の強い子ですから日々神経をすり減らしてないか



心配はつきませんけど、成長の過程をしっかりと



見届けたいですね。







息子の存在は娘とは、また違う感覚でして
(僕の中で)



もちろん我が子で可愛いのはありますけど



冷静な判断力とクールな姿勢は僕も見習うことも多く



なにより類まれな行動力は父である



僕も脱帽するところであります。はい。






その行動力と慎重さがバランス良く取れるようになれば



怖いものなしでしょうね。ええ。










彼と同じくらいの子達が



事故にあった、病気をした、怪我をした



そんな話を聞くと気が気ではありません。










そういった心配はナゼか



下の子についてまわるんでしょう。








下の子はいつまでたっても子供というか。ね。












そんな彼に負けてはおられないと



毎日、僕は生きる力と勇気を貰ってます。






子供たちが路頭に迷うような時は



しっかりと支えれるよう



僕も毎日、切磋琢磨します。







 



今日の一曲

夢を追う君へ贈る唄

(NHKの意向によりyoutubeに飛ばないと視聴できません。)

 











じゃ。また。

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