「自分」というスタイルを持つ。





若い頃は流行、流行ってはやりものに飛びつくじゃないですか?



少なくとも自分はそうでした。





それがある程度の年齢を重ね


自身のスタイルを持つことに


信念とカッコ良さを感じるようになってきたんですね。







服装にしても「トレンド」を追うのではなく


どこか一点だけ取り入れよう。


そして小物は流行ではなく長く使える


シンプルで少しだけ質の良いものを選ぶ。








ヘアスタイルも同じで


流行り廃り関係なく自分に似合うもの


そんなスタイルに段々と変化していったんですね。





あるいはインテリア


部屋のテイスト


雑貨、小物も全てそうです。







すると、自分の世界観が段々と


わかるようになるんです。






自分に似合うもの、似合わないもの


必要なもの、必要じゃないもの


心から「好き」と思えるもの


そういったものが徐々に分かりはじめ


家のクローゼットにも沢山の不要な服も出てきました。








それらは全て捨ててしまい


必要なものがすごく少なくなりました。
(もっともっと減らしてもいいものばかり)

そして服を買う機会も昔に比べたら


はるかに少なくなりました。









ヘアスタイルも流行を追うとどうしても


自身のスタイルが確立されない。






若い時は多くの髪型にチャレンジもしましたが


今はほとんどが


自身に似合うと思うスタイル以外


大きなスタイル変化はしなくなりました。









髪を染めることもなくなり


自分自身が自然体で


メンテナンスもかなり楽になりました。











シンプルに無駄を省き


スタイルにこだわりを持つ。


それが今の自分自身のスタイルへと


変化しつつあります。






そして現在のスタイルが


自身のスタイルとして確立してきたため


変化を必要としなくなったんです。









服装、ヘアー、部屋のテイスト


それぞれに自分で掲げたテーマに合わせ


自分の世界観としてとても気に入ってます。







今、ふと考えると


まわりに合わせ流されていたころは


自分自身を疲れさせてました。


それは自分が「心から好き」というものでなく


「世間で流行ってるから」


「みんなが良いといってるから」


そういった理由で自身の心に嘘をついているからです。











「トレンド」がダメと言ってるわけではないんです。


流行だからと自分の好きでもないものに飛びつくのは


違うと思うんです。


それって結局、流されてるだけだから。









だからなんでもいいんです。


流行でも定番でも。


心から「好き」「これが自分」と思えるものなら。


そういったスタイルが確立すると


周りも徐々に認め、受け入れてくれます。








それぞれが自分自身のスタイルを持ち


自分の気持ちに正直に生き




他人の目ばかりを気にし


世間の動向に流されるのではなく




「これが自分」という


スタイルで暮らしていければ


他人と比べることもなくなるし


「隣の芝生は青く見える」こともなくなるし


人と比べることがなくなれば


他人に対して愚痴や不満もなくなって

誰しもが他人を受け入れられるようになると思うんです。









幸せの基準は人と比べるものでもなく


自分の心の中にあるもので


自分自身のスタイルが確立されてないのに


「幸せだ」なんて思えるはずがないんです。








より深く自分を大切にする為に


誰でもない一人一人の個性を大切にし


自分が自分でいられるように。







「自分らしさ」とはなにか?


今よりもっと自分を好きでいられるように




もし、隣の芝生が青く見えたときは


他人と比べるのではなく


自身の心をしっかりと見つめ直すことが


”My スタイル”を持つということ


なのかもしれません。









だから皆さん


自分のスタイルを持ちましょう!!






一曲どうぞ。


Í BÒLÓ

Zekuhl


では
♫みゅーじっくスターティン♫








じゃあ。

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