美容室で上手くオーダーできない。 伝え方がわからない方へ2


前回の続きから




美容師は熟練すればするほど自身のスタイルが確立しています。


なので当然、お任せすれば美容師自身の好きなスタイルに


偏っていく傾向があります。




それはお客さん自身と好みのテイストやセンスが同じなら


素晴らしく良い美容師となるでしょう。


でも、初対面でそれを見抜くのはかなり難しいことです。




それで、イメージを伝えていく方法は前回の書いて伝えるという他にも


イメージ写真や画像を見せるという方法もあります。


言葉だけで自分のイメージを相手に伝えるのって


思うほど簡単じゃないです。


同じ言葉でも受け取る人によって全くイメージが変わってくるからです。








イメージする画像や写真などがあればお互いに分かりやすいですよね。


できれば”フロント” ”サイド” ″バック”とそれぞれの角度が写ってる写真が良いです。




想像通りの画像がなければ


近い画像で「この写真より短めで」「この写真よりパーマ強めで」


というように伝えてもらえれば分かりやすいと思います。



これならいくら口下手な方でも


相手に伝わるのではないでしょうか?




あとは画像から汲み取って


個々に似合うように美容師なりのニュアンスやテイストが


若干変わってくると思うので、信頼のできるセンスの良い


美容師にお任せしても良いのではないでしょうか。







 



一曲どうぞ

胡蝶の夢、十の夜
audase


西方見聞録

 

 







じゃあ。

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