クリスマススワッグを製作した。


三日月型の木を使って



クリスマススワッグを作ったんです。








壁飾りを意味する「スワッグ」は



主にクリスマスの魔除けとして飾る伝統的なもの



だそうです。








ここ数年でリースよりも手軽に且つ簡単に可愛く



作れるということで日本でも



スワッグ人気が高まっているんです。










で、今回は嫁さんが手作りスワッグを制作したんですね。



ええ。









このスワッグは重ねて束ねるだけだから


作り方は簡単。





だけど全体のバランスを取るのが難しいんですね。






バランスの取り方で絶妙なニュアンスが出るんですね。



ちょっと生花に通じるような所もあるんでしょうか?









そんな所に個性とセンスが出てくるのが


手作りの醍醐味であり面白さですね。










花ばかりでいかにもという感じではなく




松ぼっくりや布製のツリーやスターを使い




クリスマスらしさを。
























普通はフラワーワイヤーを使って留めていくところ


ですが、麻紐を使い少しカントリーの匂いをもたせます。




















で、肝心なバランスはこんな感じに。




個性が出て良いのではないでしょうか。











いろんなバランス取りながら作っていけるので


楽しそうですね。











店も華やかになったし良い感じじゃないでしょうか。













じゃ。また。

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