パーソナルカラータイプで見る こういうタイプの人周りにいませんか? ウインター編


さて昨日のサマー編に続き同じブルーを


ベースに持つウインターの冬美さん


のお話し。



ウインタータイプとは




あなたの周りにいませんか?

こんなタイプの彼女(彼)は冬色ウインター

かもしれません。









冬美さんは夏子さんと同じ


ブルーをベースに持つお肌。





血色が見えない位の厚い肌をしています


まるで陶器のような肌に


漆黒の髪。長いまつげ。


濃ゆい眉。







とっても印象的な冬美さん。






そんな冬美さんの好きな色も


漆黒や純白。







他の人が着てると


ただの喪になってしまう



全身漆黒をまとっていてもそれがサマになる。






老けてしまいがちな黒を着ても


若く見えてしまう。むしろ艶がよく見える。







白を着ても下着にならない。


白に映えてより美しい。










冬美さんは美しい。










第一印象はクールで冷たそう。


印象的な雰囲気は


近寄りがたさを与えてしまう。








本人はブルーベース特有の


引っ込み思案で内向的なのだが


本人の意思とは別に時分に対し緊張する


他人を見て


「どうしてみんな緊張してよそよそしいのかしら」


なんて内心は不安でいっぱいなのだが


他人から見たその姿は


ポーズをとってるかのように


威風堂々として凛としている。





そんな姿とは裏腹に本人はとっても小心者で自信がない。





他人からの見た目と本人の内心とのギャップに


苦労しがち・・・











冬美さんは人から気を使われるのが苦手


気を使われてるとわかると


なんだか居心地が悪くなって


その場に居づらくなってしまう。





だから冬(ウインター)の気質同士は


個性が強い割に意外とウマが合う。


お互い無口で会話がなくても不思議と落ち着く。









そしてブルーベースは内向的でちょっと落ち込みやすい。


特に冬美さんは落ちる時はとことん... 




ホントに周りが大丈夫?って思うくらい


トコトン落ち込みます。





そんな時にはいっぱい励ましてあげて。










でも夏子さんと違うところは



自信のある分野になると


人一倍輝いて前に出ることができる。




そうなると冬美さん程


目を引く存在はいない。





良くも悪くも目立つ。とにかく目立つ。


チームの中心、組織の中心になって


グイグイ自分の輝きを放つことができるのだ。




決して派手なわけではないけど目立つのだ。






そんな繊細な部分と大胆さが混在している


冬美さんは他人から見るとまさに謎。


ミステリアスなのだ。









なかなか他人に心を開けない


冬美さんだが一旦心を許すとトコトン献身的だ。




人のために人のためにと自分のことは後回しになってしまうことも…


一人の人を献身的に愛し続けることもできる。





そして一方では完璧主義でもある。


自分に厳しく他人にも厳しい。


仕事をさせると理論的にテキパキとスピーディーにこなす。




口数は少ないが理論的にバッサリと。


反論の余地もない。




部下に任せるより自分がした方が早いと


仕事を背負いがち。




そんなところも近寄りがたさを感じさせている。


若い頃からすでに成熟して見えて仕事もデキるのだ。







冬美さんが機嫌が悪いのに特に理由はない。


鋭い感受性がそうさせているのだ。







他人から見ればまさに謎である。








自分の価値観に絶対なものを持っているのでワンマン。


他人に価値観を批判されようものなら


得意の理論でバッサバッサと切り裂く。








そんな自分を理解してもらおうともあまり思わないから


単独行動が多くなりがち。


「組織には向いてないわ」が口癖だったりする。








でもとってもとっても人の心のわかる


優しい人。


痛いほど分かりすぎて自分の事のように


背負い込む。






そして誰より寂しがり屋だったりする。






だから怖がらずにしっかりと向き合ってあげて。






心を許すと彼女ほど信頼できる人はいないから。








そんな冬美さんは繊細さと大胆さが同居するドラマティックな寂しがり屋。










あなたの周りにもきっといるはず。




 

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