今年は大河が面白い

NHK大河ドラマ「麒麟が来る」が面白いんです。


ドラマはもちろんですけど


何がいいって、まず音楽。


オープニングは圧巻です。



(信長の野望感がハンパない 笑)


メインテーマと劇伴を担当する


ハリウッドの巨匠ジョングラムは


作曲にあたり、過去の大河作品


全58作の音楽を全て聴き込んだそうです。






番組最後の語りで流れる


大河紀行も最高のBGMです。




ジョングラム氏とは

バージニア州シャーロッツビルで生まれ。
幼少期にイギリスのサリーにある
チャーターハウス・スクールで歌とオーケストラの作曲を学びはじめ、
伝統的なオーケストラ音楽を勉強しつつも、バンドで歌と演奏を始める。
卒業後、ウィリアムズ大学 、スタンフォード大学 、UCLAで映画音楽を学び、
ワーナー・ブラザーズの専属オーケストレーターとして数多くの
ハリウッド映画音楽の編曲とオーケストレーションを手がける。
高度なオーケストレーションと独自の制作手法を用いて、
近代的なハリウッド・サウンドを紡ぎだすベテラン作曲家として
ハリウッド映画音楽業界でも一目置かれる存在である。


Wikipediaより引用





そしてタイトルの「麒麟が来る」


現在進行形の動詞で終わる、このタイトル。


躍動感を感じずにはいられなくないですか?


出典元 NHK公式ページ






エンタテイメントにおける


クリエイティブを随所に感じさせてくれる


今回の大河ドラマは1973年に放送された


司馬遼太郎原作の「国盗り物語」


そのプロットを完全にオマージュしているんです。






大河フリークの間では最高傑作と


呼び声の高い国盗り物語は、司馬遼太郎原作の大作大河ドラマです。





今回の「麒麟が来る」と話の流れはほぼ一緒で


オープニングを見てもほぼ相似しています。




そりゃあかっこ良いに決まってる 笑




そんな最高傑作を現代にアップデートしている今作は


見所もたくさんで、1話2話見ただけで


もうドラマに引きずりこまれました。


明智光秀が特別好きなわけではありませんが


明智光秀といえば、冒険、挑戦、賭け、裏切り


そんなキーワードで彩られ


戦国を生き抜いたダイナミックな人生そのものな感じがします。








ただ、天文17年(1548年)秋といえば


明智光秀(当時21歳)


細川藤孝(当時15歳)

(光秀の生年月日が不明の為
一説による)


ドラマは明智(長谷川博己42歳)


細川(眞島秀和43歳)という


違和感しかない配役が気になりましたが...





そんなところを差し引いても面白い今回の大河は


これから「信長と濃姫(帰蝶)の婚儀」


「斎藤道三討ち死に」


「桶狭間の戦い」とビッグイベント満載で


ますます盛り上がっていくこと間違いなしです。


そして織田信長や羽柴秀吉との出会いをはじめ


斎藤道三と織田信長に明智光秀が絡んでくる展開は非常にワクワクする。






いずれにしてもこの一年、僕の楽しみが一つ増えたことは


間違いないです。


出典元 NHK公式ページ



美濃のマムシこと斎藤道三を演じる

モックンが男前すぎる!!
(こんな54歳憧れるわ〜)







いや〜これから先も


たのしみやわ〜。

このエントリーをはてなブックマークに追加