PCを買い替えて思ったこと

 

2020年にWindows7のサポートが終了するので


PCを新調しなければいけなくなりました。




現在使用中のwindows7から10へ


OSの変更とともに高スペック機への乗り換えです。


スペックが上がり処理速度が上がるのは非常に嬉しく


ストレスも軽減するんですけど








なんせね


めんどくさいんですよ。





PCを買い換えるということは現在のパソコン内部のデータを


全て新しいパソコンにデータ移行するということです。


ひじょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに!


めんどくさい。





スマホでもめんどくさいのにPCともなれば


容量が大きいし、時間はかかるし....


まぁ、とにかく面倒なんですよ。ね。






もう、みなさんは買い替えされましたか?





スマホにしろPCにしろ最近はサポート期間が短すぎて


それに合わせて買い替えスパンも短くなるのはどうにかして欲しいものです。





新しいパソコンだって使えるようにするまでに


・古いPCからデータ移行の準備
pc内部のデータバックアップ
ブラウザのお気に入り、ブックマーク等のエクスポート等


・あたらしいpcへデータを移行


・インターネット接続設定


・ソフト、アプリ等の再インストール


・周辺機器の接続


・リカバリーディスクの作成
(pcが何らかの原因でおかしくなった時に工場出荷時の状態に戻すためのディスク)


ざっと考えてもこのくらいはあります。











pcもスマホも3,4台目まではこの作業も楽しめました。


新しいIT機器を手にする喜びと


格段に良くなる処理能力やHD化による画面の綺麗さに


感動もありました。





でも、最近は大した進化を感じることもないまま


サポート終了という形で買い替えを余儀なくさせられるため


あまり感動もなくなってしまいました。





変わって際立つのが


「めんどくさい。」


もう一度言います


「めんどくさい」

さらに


「めんどくさい」


え?しつこいからもういいって??






とにかくそのくらい面倒なわけですよ。ええ。









と、いうことでわたくししばらくPC漬けになりそうです。



あ〜。だるい〜。

 


一曲どうぞ

 

Kinfolk: Postcards from Everywhere

Nate Smith







じゃ。みなさんも買い替えはお早めに。




ご愁傷様です。
 

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ボスちゃん(犬)は元気です。

 


お盆明けも相変わらず忙しくさせてもらい


連日の満員御礼でありがたいかぎりです。


はい。







最近、お店に来られる多くの方から


「ワンちゃん元気?」


「最近、声が聞こえないね。」


などなど、たくさんの心配とお気遣いを頂いております。











老犬の為、耳も遠くなり


目も白内障が進み見えにくくはなりましたが


まだまだ元気にしてます。




ご飯もモリモリ食べるし
(食べ過ぎなくらい…)


足がふらつきながらも


外に出て歩くのは大好きだし



寝る時間が長くなり、ほぼ一日


寝てますけど、起きればエサをくれと


元気に吠え、食べては寝る。


だいたいそんな毎日です。









そんな彼を見てると


人間も動物も大差は無いなとつくづく思うんです。








身体は不自由になる一方で


身体能力は衰えていくばかりですけど


それでも一生懸命に生きていこうとする


姿勢を見て、僕たちも元気をもらい


一層、頑張らないといけないな


などと思うんです。




と、いうことで皆さん



ボスちゃんはまだまだ元気ですので
ご心配なく。



たまには裏の方から鳴き声がするかもしれません。







 



今日の一曲
 

Hypnagogia

Dan Mason

 


 








じゃあ。

 

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夜明けから泣けてきた。

 


 

 

息子がUターンで東京へ帰る前々日


台風の影響もあり寝苦しい夜。


深夜になってようやく寝付けたが


2時間もすると目が覚めて、ふと思ったんです。






「今度、家族4人で揃うのはいつになるだろう?あと、何回家族で過ごせるのだろう…」と。







なんだか、心の奥底がチクチクと


痛むような…悲しいような…


そんな気持ちで目覚めました。





そんな時、全くの僕と同じ、心情を綴ったnoteの記事を見ました。




その記事がこちら
(少し長文ですがとても共感しました)





記事を書いてるのは息子と同じくらいの年で21歳。


この文を読んで「重い」と思うのか


共感できるか、人それぞれでしょう。







僕は基本、家族なんて重いものだと思ってますから


というか、重みを一緒に背負っていくのが


家族でありファミリーであるという考えです。







だから、僕はとても共感した。


そして、何故か涙が出てきた。


我が家も毎年、正月、お盆と年に2回は


家族で揃い親子水入らず貴重な時間を過ごしてきた。





今年は長女が仕事の関係上、お盆休みがなく


息子と3人で過ごしたんです。


だんだんと家族が揃う時間が減り


来年からは息子も就職です。


夏休みも無くなり、益々時間は少なくなっていくのでしょう。








子供達が結婚すると


親子水入らずな時間はほぼ無いでしょうし


そう考えると、こうやって家族と過ごせる時間はとても貴重で


かけがえのないものだと


つくづく感じました。


そして、その時間が明日を生きる原動力にもなってることも。








何より、先ほどの記事を書いてる


安斉弘毅さんが息子と変わらない年ごろというのに


少し救われた気すらしました。







やっぱり、自分と同じような感性を持った人が


存在してると思うだけで


人って少し救われた気がするもんです。


「共感」というワードはとても大切だと


思うんです。









この、お盆休み皆さんはどのように過ごされましたか?









懐かしい友達と酒を酌み交わしたり


家族でゆっくり普段の疲れを癒したり


そんな場を設けてくれるのが


お盆であり、ご先祖様の願いなのかもしれませんね。









じゃあ。

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