生きる勇気を与えてくれた人 2

今日10月1日は我が家の長女でもある



娘の誕生日なんです。



だからというわけではないけど



生きる力を与えてくれた人を勝手に讃えるシリーズ



2回目は娘編です。はい。



(僕にとって娘であり小さい母でもあった低学年時)








娘って可愛いですよねぇ。



目に入れても痛くないくらい可愛いですよね。



父親であればみんなそう思うでしょう。










そうなんですよ〜。



僕も例外なく可愛いんですよ〜。

娘が。ね。









娘ができてからの僕は



間違いなく変わりましたよ。
ええ。




なんせ父性本能ってものが実感として分かるくらい



父親になりましたからね。はい。










男兄弟で育った僕は



娘が小さい頃は



遊びにとにかく苦労しました。








なんせ



ママゴトにしても



お医者さんごっこにしても



あやとりにしても



とにかく何にしても男とは遊びから違うんですよ。
ええ。












娘から教わることはほんとに多くて



どっちが親なんだってくらいに。








小学生になる頃にはもうね、小さい母親ですよ。



お母さんと全く同じ事やって



僕に説教までする塩梅ですわ。












僕の調子が悪そうな時には手紙を書いてくれたりね。



お風呂に入っては毎日



「頭洗ってー。」なんて小学校の高学年までいってましたわ。



「高学年になったから、もう1人でお風呂に入りなさい」って



僕が言うまで毎日、お風呂担当は父親の僕でしたね。はい。












中学生になる頃
(いわゆるティーンエイジャー)


には父親にとって



摩訶不思議な存在
(いろんな意味でね)



にもなってくるわけですが



ぶつかり合うことも多く



それでもお互いわかり合いたいと



必死になりましたね。ええ。



なんせ可愛いですから。笑









娘がいるという事は僕が想像できる



最も素晴らしい事の一つでもあります。










あとね



娘の成長から目を背けないようにしないといけないですね。



「あの頃は可愛かったなぁ」



「小さい頃が一番良かった」



なんて言わないで



娘の「今」を見る。



女の子は男とは違う成長の過程があります。



身体の成長、心の成長。感情の変化。



ボーイフレンドの存在。



全て受け入れて成長を見届けれる父親になりたいですね。









でも、そうは言っても



どうしても



娘を信じてやれない時期もあり



大いに傷付けてしまった事もあります。



今も娘にとって良い父親という存在を模索中です。








そんな彼女は今でも



僕に生きる力を与え続けてくれる大きな存在。



彼女がいるから頑張ろう。



明日は娘から連絡があるかも。



そんな風に毎日



思い描き日々暮らしております。












今日の一曲

親から子へ贈る唄

でも、カバー。


















じゃ。また。

このエントリーをはてなブックマークに追加