生きる勇気を与えてくれた人 1

生きる力を与えてくれた人を



個人的に且つ一方的に讃えるシリーズ



シリーズ第1回目は両親編です。








僕は幼少期はほんとに体が弱くてね…


毎日、毎日、頭からつま先まで毎晩毎晩



身体中に蕁麻疹が出来て痒いのなんのってね。


(毎日ジンマシンに悩まされた幼少期の僕です。)





毎日、夜中に目が覚めては痒いから母親にかいてもらい




寝不足のまま、朝を迎える。



個人病院から大学病院へ



ありとあらゆる病院を回っても



原因も分からずじまいで



健康に良いとされるサプリメントは



片っ端から試してみるけど



どれも今ひとつでね…



そんな生活を支えてくれた両親には



感謝と共に生きる力を生まれて初めて



教わった存在でもありますね。はい。











幼少期の虚弱体質は



人格を形成する時期に重なるため、



どうしても引っ込み思案になりがちで



体力が無いので自分に自信がつくわけもなく



前に出ることがあまり出来ない性格の僕を



両親は積極的に友達と関わらせ



体力と自信がつくようにと



習い事やスポーツをさせてくれたり



いろいろと試行錯誤してくれてましたね。ええ。










そんな、虚弱な僕ですから



世間と関わるごとに傷つくことも多く



そんな僕を慰め、時には厳しく叱り



まさに叱咤激励、飴と鞭ですよ。はい。







この時期に「生きる力」



を育んでくれたのは他でもない両親だったんだなってね



今になると思うんです。







この時期ってやっぱり「両親に愛されてる」



そう思いたい時期でもあり



それがカタチとしてしっかりと自分に伝われば



自信につながるんですよ。








そんな両親から「愛されている自信」



が付けば病気も怪我も怖くないんです。









しっかりと向き合って、でも支えてもらいながら



正しい判断力と行動ができるようになっていくんだと思います。




今思えば、僕はそうだったと思います。






不安を抱えやすい虚弱体質な僕を



育てていくのは気苦労も多かったと思います。








でもね、僕はこの時期の両親ほど



安心できて信頼できて



寛大で包容力があり



無償の愛を注いでくれた人を



41年間の中で知りません。はい。






そのくらいの存在でもありましたね。
ええ。






だから、今、子育て中の皆さん



しっかりと愛情持って子供と接していれば



間違いなく子供には伝わりますよ。






だって僕もそう感じましたから。



それをいまだにはっきりと覚えてますから。







そして親から愛された経験は



絶対に生きる力として



ずっと心に残ると思うんです。







子育てに正解不正解はないと思うけど



両親から愛された経験だけはずっとね。






 



今日の一曲

子から親へ贈る唄

でも、カバー。

 












じゃ。また。

このエントリーをはてなブックマークに追加