親の鏡




いや〜先日も紹介したドラマとんび


ようやく見終わりましたわ










まだ見てなかったんかって?










まぁゆ〜くりゆ〜くり見まして

ようやくですわ








これは大号泣でしたねぇ

嗚咽つくくらい泣きましたわ



嫁はすすり泣きですわ











もうね
最終回の主人公のヤスこと
やっさんが




いや漢ですわ










息子のアキラが結婚して子供もできたんですけどね





そのアキラの息子のケンちゃんていう
長男がいるんですけどね


その子の下に子供が出来てその子の育児に夢中になる両親









まぁどこの家庭にもよくあることでしょう

下ができると上の子見るのがおろそかになる








親はそんな気ないんだけどやっぱり上の子は寂しいですわ
これは
(ケンちゃんはアキラと血が繋がってないという思いもあり)








ある日とうとう家出して東京の家から
遠く遠くのおじいちゃんのヤスの所まで1人で行ってしまったんですわ




その時のヤスの対応も良かった










次の日に

ヤスの所にアキラが迎えに来て
砂浜で親子で語り合うシーンがもう


名言ですわ


「子育てって難しいね。


区別してるつもりなんて


全然ないんだけどな」アキラ






「あのな、偉そうに育てようとすっから、いけねぇんだよ。

大体な、親なんてそもそも


大したもんじゃねえんだ。


子供よりちょっと長く生きてるだけで」







「そうかな」アキラ








「おう!自信持って言うけどな

子育てなんて間違いの連続だ。

それでも、ありがてぇことに


子供はちゃ〜んと育ってくれるんだよ。
自分の力でな」














「けどよ、旭、一個だけよ

親がどうしても子供にして


やらなきゃいけねぇことがあんだよ。

それはな・・・子供に寂しい思いをさせねえってことだ。








寂しさってのはよ・・・雪みてえにチロチロチロチロ降り積もって

いつの間にか心をガチガチにするんだってよ。

だから、親は海にならねぇといけねぇ。

海になって笑ってなきゃいけねぇんだ。
海には雪は積もんねぇから・・・












最後にアキラがヤスに自分の人生はこれまで

寂しくなかったっていうシーンなんてもう


ヤスが泣くからもらい泣き。。。







なんか途中くらいからずっと泣いてたみたいで頭がいたいですわ(TT)


















ヤスみたいな男気
苦手な人は苦手でしょうけど
僕は好きですねぇ












やっさんみたいに器の広い男になりたいもんですわ




頑固もんですけどね 笑
















でわ!






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可愛いの思いついた







昨日の夕方突然思いついて




オープン当初使っていた



営業時間案内の板をもう使わなくなって
裏に置いてあったのでリメイクしました












まず下地でベージュに塗りまして










レザーのツギハギをてきとうに










多肉植物入れて完成









ベージュとブラウンの淡い色調で
店内が明るくなりました





また見に来てください










寒くなったので


風邪ひかないように


お気をつけてください








いつも見てくださり
ありがとうございます。














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親父日記 息子と語らう





先日ですね

高校生の息子が学校から帰ってくるなり







いやー今日の講義は良かったわ〜

て帰って来たんですね。

(普段は疲れた〜言うて帰ってくる)
















珍しいな〜と思いつつ

誰の講義なん?って聞いてみたんです













そしたら 植松努さん!





















?誰?まぁ僕は無知ですから
全く存在を知らんかったわけですけど















色々と調べて見ると植松電機っていう
北海道の株式会社の社長さんで



ロケットの製造部品を作ってる

会社の社長さんみたいですわ















それも結構有名な

















その講義のプリント見て見ると

ん??これって下町ロケットやん。。
(色々と会社の経緯や内容が)













で、もう一回調べて見るとやっぱり

下町ロケット関連のことが結構書かれてましたけど

どうも関係はないみたいですね

















まぁそれはいいんです









僕が嬉しかったのは


ついこの間まで僕の話を聞く一方で

そんなに自分の意見を言うようなことがなかった息子が最近は

こういう事や社会的関心を持って

僕と議論が出来る様になったことですねぇ












これから社会に出て家から出る様になると中々そんな時間も無くなるでしょうが
今が1番 対等に話しができるのかもしれませんね














仕事終わって一杯ウイスキー飲みながら (最近はダンディーにウイスキーなんかにはまっておりましてね)





息子と語り合う











まぁある意味日本の親父の夢でしょう







お母さんはポカーンですわ(笑)








どうも男はこういう議論になると熱くなるとこがあるんでしょうね







でもホント今だけでしょう
家から出るとそんな機会なくなりますから








いつかは社会に出た娘とも語り合ってやろうと目論んでますわ







なかなか難しいでしょうけどね




だって社会に出て二十歳もすぎた子供に







親が出る幕ってのはほんとなくなりますから
(特に父親はね 泣)








子育て中の皆さん子供が小さいうちにしっかり愛情注いであげてくださいね








小さい頃は大変だけどあの時は良かったなー
て時が必ずきますから。。
















大きくなったら大きくなったで
違った親子関係の良さもありますけどね(笑)




















植松さんの講義あったら
今度は僕も受けたいですね














それじゃ!













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